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お 祭 り

季節のお祭りをお楽しみ下さい。

一月
ディズニーランドのシンデレラ城に昇る初日の出・・葛西臨海公園で撮影。
爽やかな新年を迎え、東京ディズニーランドシンボルであるシンデレラ城を中心にパーク内が、冒険・童話・未来などのアトラクション楽しめる。
日の出や月と星の夜景も楽しめる
真にカーソルを中てると高戸小浜で初日の出を遙拝する人々の写真が見られます
鰭ヶ崎おびしゃ
毎年1月20日に雷神社で行われる伝統行事、邪悪退散・豊作祈願の為、弓矢を使って占う300年続く行事で、七福神に扮した神官が赤鬼と青鬼の的に向って矢を射る様子が見られます。


二月
節分
成田山新勝寺の節分は、立春の前日に災厄を払い、一年の幸福を祈る伝統行事です。大相撲の力士や著名人参加し、「福は内」の掛け声とともに盛大に豆まきが行われます。
真にカーソルを中てるともう1枚の写真が見られます
日光含満ヶ淵の化け地蔵

通称化け地蔵として知られる日光含満ヶ淵(かんまんがふち)の並び地蔵。行きと帰りで数えた地蔵の数が違うという風説から化け地蔵とも呼ばれています。場所は日光東照宮から大谷(だいや)川沿いに1kmほどさかのぼったところにあります。日光市街から離れた静寂値に有り大谷川の清流添えに並ぶ苔むす地蔵のローソクに照らされた姿は幻想的で素晴らしい。
真にカーソルを中てると雪の化け地蔵の写真が見られます



三月
勝浦ビックひな祭り
勝浦ビックひな祭りは、2001年に徳島県勝浦町より約7000体のひな人形を里子として譲り受けたのが始まりです。遠見岬神社の60段の石段一面に飾られた、1800体のひな人形は夕暮れ時にライトアップされ見事です。
写真にカーソルを中てると奥久慈大子のひな祭りの写真が見られます
雛舟・・佐原で撮影
小野川を上り下りする雛舟、雅やかで美しく歴史を感じます。
写真にカーソルを中てるともう1枚の雛舟の写真が見られます


四月
雨引き観音マダラ祭り
雨引山楽法寺の奇祭。兵火によって寺が焼失した時、住職の前にマダラ鬼神が現れ大勢の鬼を使い寺を再建したという古事にちなみ、鬼神に感謝を捧げるお祭りです。
鬼等が放った矢を拾うと家内安全・無病息災等の御利益があるといわれています。
写真にカーソルを中てると赤鬼が白馬にまたがり階段を駆け上がる写真が見られます
全山山桜・・桜川市
磯部桜川公園や稲村神社の桜は大変珍しい種類が多く、国の天然記念物に指定されています。公園には「ヤマザクラ」を中心に約700本の桜が有り、毎年桜祭りが行われます。古くから「西の吉野か・東の桜川か」とうたわれていた花見の名所です。地域の自生する・桜川句・欅句・初重桜・初見桜・大和桜・源氏桜・白雲桜・薄毛桜梅鉢桜・11種類の山桜が4月初旬〜中旬に見頃を見変えます。


五月
三社祭り
三社祭は、毎年5月に行われる東京都台東区浅草の浅草神社の例大祭である。かつては観音祭・船祭・示現会に分かれていたが、1872年から5月17・18日に行われるようになった。現在は5月第3週の金・土・日曜日に行われる。奉納される田楽「びんざさら舞」は古式に則ったものとして有名。圧巻は土曜日の午後浅草寺裏の広場に各町の神輿が集合と日曜の早朝三社の大神輿三体の宮出しです。 
写真にカーソルを中てると御御輿鼓の写真が見られます
鯉のぼり・・竜神大吊橋で撮影・

竜神峡は、奥久慈県立自然公園に有り、V字形の美しい渓谷の中を流れる竜神川をせき止めたダム湖の上にかけられた大吊橋です。長さは375mで、歩行者専用として国内最大級の長さを誇り、ダムの湖面からの高さは100mで、橋の上からは四季折々のパノラマがご覧いただけます。日本一の高さを誇るバンジージャンプをはじめカヌー等が楽しめます。
写真にカーソルを当てるともう1枚の写真が見られます。



六月
佐原の大祭
300年続く日本三大山車祭り「佐原囃子」を響かせながら、小江戸と呼ばれる町並み、家の軒先をかすめながら進む鉾、江戸時代の雰囲気を醸し出している。
八坂神社祇園債は7月・諏訪神社秋祭りは10月、小野川はさんで両岸を十数基の山車が曳きまわされさまは見事です。
近津神社お田植え祭り
下野宮近津神社の中田植えは毎年夏至の日に行われる祭りです。夏至の日は二十四節気の中に当たり、昔の田植え時期のほぼ半ばにあたるところから、中田植えと言われております。
この日は大雨で昔の簔笠で行うのを期待していましたがビニールカッパでした。


七月
白浜海女祭り
海女祭りは、海女操業の伝承と安全・豊漁祈願などを目的に毎年開催さ
れ、最大のハイライトである海女の大夜泳は、松明を手にした約100人の海女さんが白装束姿で海に入り、幻想の世界が広がります。フェナーレの花火が海女さんを照らすさまは圧巻です。
写真にカーソルを中てるとお台場海の灯祭りの写真が見られます。
平塚七夕祭り
平塚の七夕祭りは、日本一と言われる豪華な?ざらです。祭りのメーン会場は「湘南スターモール」と「紅谷パールロード」は絢爛豪華な七夕飾りで埋め尽くされます。また証明を施し夜景も楽しめます。
写真にカーソルを中てると日本一質素な七夕(黄門様の隠居所西山荘)の写真が見られます。


八月
秋田湯沢温泉の七夕絵灯籠祭り
秋田藩佐竹南家に京都からおこし入れになられたお嬢様のために、京への郷愁を五色の短冊に託し青竹に飾りつけたのが始まりとされた、約300年の歴史ある祭り。浮世絵や美人画が描かれた大小数百の絵どうろうが、夕やみの夜空を艶やかに彩ります.
「冨士吉賀の火祭り」は日本三大奇祭の一つで夏の富士山の御山じまいの祭りとして、毎年8月26日と27日の2日観開催されます。神事や神輿が披露され、26日の夜には富士吉田の表通り沿いに用意された3mほどの松明に火がともされます。時を同じく富士山の山小屋にも次々と点火され、一本の火の道が現れると祭りは最高潮。周囲には露店が並び祭りを盛り上げます・重要無形民俗文化財にも指定されています。
写真にカーソルを当てると神輿の写真が見られます。


九月
大原はだか祭り
勇壮豪快:砕ける荒波に挑む若衆・・・
地域一体なって盛り上がる伝統の秋祭り・大原はだか祭り。五穀豊穣・大魚祈願を長い十数碁の神輿が一斉に海へとかつぎこまれもみ合う汐ぶみは勇ましく、雄々しく、柿輿は海の中で駆け巡り投げ上げられます。夕闇迫る頃商店街を全ての神輿がねり歩き、別れの儀式ののぞみます。
写真にカーソルを当てると大原小学校で行われる別れの写真が見られます。
小出川彼岸花祭り
彼岸花祭りは毎年9月に行われ、神奈川県の藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町を流れる小出川沿いでは、毎年秋になると約3kmにわたり美しい彼岸花が咲き誇ります。
写真にカーソルを当てると「帰り道}夕日に照らされた彼岸花と家路に急ぐ老人の写真が見られます。


十月
村祭り・奥信濃で撮影。
幼い頃唄った、「むらの鎮守の 神様の今日はめでたい お祭日 ドンドンヒャララ ドンヒャララ ドンドンヒャララ」 の童謡を思い出します。
長野県内有数の豪雪地帯であり、冬季の5ヶ月間は雪に覆われる。飯山市、栄村、木島平村、野沢温泉村はそれぞれ全域が国の特別豪雪地帯に指定されている。この地方には「一里一尺」の言葉があり、北へ一里(約4km)進むごとに一尺(約30cm)ずつ積雪が増すと言われている
三匹の獅子
毎年10月に行われる明治神社の獅子舞・大獅子・女獅子・中獅子の三匹で、五穀豊穣・悪霊退散を祈願して舞が奉納される。


十一月
永源寺もみじ寺
水郡線大子駅の近くにある永源寺。その名の通り、全山赤や黄色のもみじで石垣の緑の苔と相まって美しい景色を作り出している。大子七福神の紅一点、弁財天をまつるお寺で、高台にあるため境内から大子の町を一望することが出来、町全体の紅葉も楽しめるスポットです。
箱根仙石原すすき祭り
標高1,050Mの台が岳の北側山裾にある、遊歩道の草原にはすすきの名所として知られる景勝地。周辺では毎年3月に自然体系を守るため山焼きが行われています。
黄金色のジュータンを敷き詰めたようなすすき草原は、一年を通してさまざまな表情を見せいてくれます。特に秋の日差しに輝く白いすすきの穂が風の揺れる景色が見事です。


十二月
秩父鉄砲まつり
小鹿野町の飯田八幡神社で行われる「鉄砲まつり」は、江戸時代から秩父地方で数々行われる祭りの締めくくりとして地域の人々に親しまれてきた祭りです。メインは参道の両側から数十丁の火縄銃から銃声が響き、これを合図に御神馬が社殿への石段を一気に駆け上がるさま。

写真にカーソルを当てると同時に行われた歌舞伎の写真が見られます。

関東の奇祭・提灯竿もみ祭り。
20メートルほどの竹竿先につけた市内各団体が、20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う珍しいです祭りで、冠をつけた稚児が大勢参加します。
写真にカーソルを当てると稚児の写真が見られます。






金砂神社磯だし大祭礼
平成14年に行われた72年に1度の金砂神社磯だし大祭礼
金砂神社磯だし大祭礼(常陸太田市)
大祭礼は72年に1度開催される祭りで東西金砂神社の氏子達がそれぞれ500人ほどの大行列で、水木浜まで75kmを1週間を往復します。
各部落の祭事に参加する人を含めると関係者は数万人に及びます。
この行列を「磯だし」と呼ばれ途中数カ所で指定文化財の田楽舞が奉納されるほか、水木浜では磯出し伝説にちなんだ非公開の神事が行われます。
行列には平安時代や江戸時代など、さまざまな時代の衣装を着た人々が登場し天下泰平や五穀豊穣を祈願した。
西金砂神社より天下野街道まで山を切り開き参道を造り中染祭場で東金砂神社の行列や神輿と合流して水木浜に下る。切り開いた山道を行く祭りの行列や神輿が1km続く。
神事や田楽舞いの奉納は
往路「東西金砂神社・中染・和田・馬場八幡」。
復路「東西金砂神社・上河内・久米」。
写真は西金砂神社より天下野まで切り開かれた参道で撮影。
写真にカーソルを当てると西染を行く稚児行列の写真が見られます。

猿も御神酒が大好きですね。
神の御供の猿と記念撮影
写真にカーソルを当てると西染を行く天狗の写真が見られます。
中染を出発する行列。
これからは通過する各部落の行事とともに行列が続く。




水戸の梅まつり

水戸の梅まつり(観梅)
日本三名園のひとつ水戸の偕楽園は、12842年(天保13年)に水戸藩だ9代藩主徳川齊昭公が「衆と偕(とも)に楽しむ場」tごして開設した。えんないにと拡張部(田鶴鳴き梅林等)をあわせて約100品種3000本の梅が植えられ、梅まつりには全国から大勢の観光客が訪れる。
梅まつり(弘文堂)
金沢の兼六園・岡山の後楽園とともに日本三名園のひとつ、早咲き・中崎・遅咲き・3000本の梅が咲き誇り圧巻です。




鹿島議神宮御船祭り
鹿島神宮御船(みふね)祭り
12年に1度、午年に執り行われる鹿島神宮式年大祭・御船祭は壮麗さと規模ともに本邦内海での御船祭としては最大の祭典です。
9月1日午前4時半より提灯まちの神事から始まり、9月2日行宮発輿際の後、約2000名よる「鹿島立ち」の大行列一路大船津へ。御発船際の後、御神輿を奉載した竜頭だ飾りつけた御座船は80数隻の供養船を従えて鰐川から浪逆浦をへて香取市加藤洲で御迎載を行い。船団は帰路につく。。
常陸利根川上る御座船曽於数100隻にも及ぶ。
竜頭の飾りを施した大船団が横利根川を上り潮来の水神様詣では圧巻です。
令和8年9月2日に行われます。(大祭は8月31日〜9月2日)




出羽三山・湯殿山温泉祭り
湯殿山神社のご神体は、赤褐色の巨岩と温泉。自然そのものを神とする信仰が色濃く残っています。参拝者は靴を脱ぎ素足になりお祓いを受けて岩に上がりご神湯で手足を清めながら祈ります。この巨岩は女性の性器に似ており古くから「母なる神」「命を生む母胎の象徴」として崇拝されてきました。
湯殿山神社は山形県鶴岡市の霊山で湯殿山の中腹にあり出羽三山の一つとして知られています。ここには自然や国土を司る神々が祀られており、特に大山祇命、大己貴命、少彦名命が信仰されています。湯殿山は修験道の修行値として栄え、現在も多くの信仰登山者が訪れます。

湯殿山温泉祭り、隣接して足湯があり旅の疲れを癒やせます。
出羽三山の奥のある湯殿山は豪雪のため冬季は閉鎖され参拝は4月29日より11月3日頃までで、6月1日に開山祭が行われる。開山1400年(2005年)に本宮境内に「御神湯の足湯」また仙人沢の参龍所内に「羽生鉱泉御神湯風呂」が造られた。



アイヌ祭り
アイヌ民族の住居・・ポスターより撮影。
阿寒湖のアイヌコタン(集落)には役120人が暮らす北海道有数のこたんです。
アイヌの信仰「全てのものに魂が宿る」の意識のもとに、触れ合う・作る・食べる・受け継ぐ・解き放つ・自然と生きるの精神のもとにアイヌ文化を継承してきました.阿寒湖のアイヌコタンは入り口に鉄製の大きなゲートがあり、中には近代的な劇場で古式舞踊が見られる、なにかアメリカの西部劇を見ているの様な雰囲気かんじる。

写真にカーソルを当てると祝いの写真が写真が見られます。
アイヌ祭りと古式舞踊(ホリッパ)・・白老町のホトロコタンで撮影
円座になった人たちが拍子をとりながら歌うのをウポポ・歌いながら輪踊りするのをリむせムセ・集団で踊るのをホリッパ言います。
阿寒湖のコタンに比べて白老のポトロコタンは茅葺きの家で舞踊を見せてくれる。アイヌの信仰や精神を感じます。
写真にカーソルを当てるともう1枚の写真が見られます。



寄居北条祭り
1590年(天正18年)豊臣秀吉の小田原攻めの時、鉢形城に陣取った郷土の武将北条氏邦は、5万人の豊臣勢を相手に、わずか3500人の兵力で1ヶ月余り攻防戦を続けました。この時の戦いを再現したものが「寄居北條まつり」です。祭りの当日は、大勢の武者隊たちが登場。市街地をパレードした後、北条・豊臣の両軍に分かれて、攻防戦を行います。その様子は、戦国時代の合戦さながらの迫力です。 寄居町の1590年に起きた戦いを再現するまつり。玉淀河原での鎧武者に扮した総勢400人の出陣式に始まり、市街地パレードが行われる。
玉淀河原での攻防戦では、大砲の砲声が響き渡る。祭り



麻生祇園馬だし祭り
馬と神輿の戦い。
廃藩置県(1871年)後、古宿・新田の二つの地区が中心となり、馬出し祭り世言う採点を行った。行方氏の無形民俗文化財の指定され、初日はの宵祭りでは、神輿を先頭に稚児や浸食が行列をなして地区内を練り歩きます。二日目の本祭りでは八坂神社の参道で神輿が馬と勇ましく戦いを繰り広げたあと。浜下りとし神輿が霞ヶ浦で揉まれる。
馬と神輿の戦い。
馬の足音が大地を揺らし見物客の歓声が上がる。生方麻生天王洲崎の湖岸にある八坂神社の「馬出祭り」です。神輿と馬の勇ましくせめぎ合い圧倒されます。
毎年7月末の土日に行われる・


馬と神輿の戦いの碑
八坂神社は麻生半の鎮守森神社。毎年旧暦の6月14日・15日の二日間を祭礼日とし、藩主を中心に盛大の行ってきた。
稚児参拝
馬と神輿の戦いの後参道を清め稚児が参拝する。